個々を生かす常盤の教育
本学校法人常盤学園は、昭和3年3月、初代理事長となる益田艶子が県下の女性教育の門戸を開くために、三網領を建学の精神とし、常盤裁縫女塾として創設しました。当時としては、高邁な教育理念と構想は画期的なことでした。
以来、学園一体となり、変動著しい時代に、不撓不屈の精神を持って「教育一筋」に全身全霊を注ぎ、多くの優秀な卒業生を社会に送り出し、輝かしい教育の伝統を築いてきました。
この教育理念に立って、今日まで、教育施設・設備の充実に努め、創設80年を超える歴史ある学園となっています。
理 事 長 宮 本 茂 弘
●歴代理事長
創立者 ・初代理事長 益 田 艶 子 昭和 3年3月~昭和31年8月
二 代 目 理 事 長 益 田 千代子 昭和31年8月~平成21年3月
現 理 事 長 宮 本 茂 弘 平成21年3月~
●建学の綱領
一、知性を磨き
正しい判断、洞察力をかん養しなければならないが、高遠な理想の追求よりも日常生活の合理化、科学的処理による文化生活の基礎こそ必要である。
二、情操を豊かに(純情に育て)
常に母と共にいるの正直明朗さ、神仏と共にあるの純情、世の人と共に喜び悲しむという深い愛情、自己の今日あるを慶謝する至情を育む。
三、勤労を尊ぶ
父祖の示された勤労を感謝し、これを継承し、勤労が生み出す生産と道徳的意義を発揮して、家庭の良き勤労婦人の素地を修練せねばならぬ。
●校 訓
一、自 主 性
正しい判断洞察力の上に立ち、常に不動の責任的態度をとり、正直に事に当たる。
二、社 会 性
社会と共に生きる喜びを感謝し、社会文化の光の中に小さな一燈を捧げる。
三、科 学 性
純良な習慣形成の上に、創意的生活を展開して、常に生活学習の上に新鮮を加える。
調理科(3年課程)について
■技能連携
1.技能連携制度について
教育委員会の技能教育施設指定校として認可されている専修学校高等課程で学んだ専門教科が高等学校の単位として認められる制度です。
2.履修・授業形態
常盤学園と向陽台高等学校(単位制)調理科に同時に入学し、専修学校と高等学校の両方の内容を学習します。
3.全日制の授業
全日制の高校と同じ形態の授業を受ける学習方式をとっています。
4.卒業証書
常盤学園と向陽台高等学校の二つの卒業証書を授与されます。 |
調理科の主な年間行事
| 月 |
主な行事 |
月 |
主な行事 |
| 4 |
入学式 オリエンテーション 歓迎行事
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10 |
専修学校体育大会 |
| 5 |
修学旅行
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11 |
学園祭 |
| 6 |
桂剥き競技大会
PTA総会 期末テスト
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12 |
期末テスト
包丁・調理器具感謝祭 |
| 7 |
創立記念祭 創作料理コンテスト
クラスマッチ |
1 |
冬休み 調理師技術考査
食育インストラクター試験
期末テスト(卒)
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| 8 |
夏休み |
2 |
期末テスト 送別行事 |
| 9 |
施設訪問 |
3 |
卒業式 修了式
春休み 校外(店舗・施設)実習 |
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