| 講師紹介 |
1.指導者がスゴイ
<洋菓子>
磯﨑 啓介先生 お菓子の香梅取締役 洋菓子技術顧問 熊本県洋菓子協会 理事 (全国菓子大博覧会名誉総裁賞、日本洋菓子協会連合功労賞など) 学校では自分達で材料を計量し、自分達の手でいろいろなお菓子を作ります。実習の中で、計量の大切さや、作り方のポイントを交え、「将来自分の店を持つ」という大きな目標を目指してほしいと思います。手に職を持つ技術を学ぶ事の大切さを知り、作る楽しさをいつまでも持ち続けられるように、授業を通じて伝えることができっればと思っています。
<和菓子>
堤 公一先生 熊本県菓子工業組合 理事長 全国菓子連合会 理事 (有)大盛堂 代表取締役社長 (全国菓子大博覧会内閣総理大臣賞、名誉総裁賞、皇太子へ御献上など) 日本の伝統と文化を受け継ぐ和菓子造りは、大変奥深い魅力でいっぱいです。又、その種類の多さにもきっと驚かれる事でしょう。私の授業では、四季折々の和菓子、幼いころから親しんだ和菓子等、少しでも多くの和菓子にふれることで、その魅力に迫ることから始めています。きびしく、楽しく、大胆に、細心に。1年後には、全員が自分の目標に向かって飛び立っていけるよう、与えられた時間を精一杯大切にしていきましょう。
<製パン> 武藤 欣也先生 熊本製粉 研究開発部 (一級パン製造技能士、職業訓練指導員など) 「夢を持つこと」 夢を持つことは人生に目標ができることです。この目標に向かって出来る事か学んでいき、その過程では何度も壁にぶつかったり、挫折しそうになることもあるでしょう。心配はいりません。誰もが簡単に夢をかなえることはありません。それに向かう過程での努力や忍耐が、人生において大事なことです。さあ今日から夢を持ち、その目標に向かって、いろんな事をたくさん学んでほしいと思います。
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