| 講師紹介 |
園田 修一(日本料理)
1984年大阪府ふぐ処理師免許取得
講師からのコメント技術はもちろんですが、指導として心がけているのは、授業を通して現場の厳しさや仕事への取り組み方、礼儀作法、時間厳守等、社会人基礎力の育成です。 佐々木 健次(西洋料理)
講師からのコメント 現在は洋食を中心に、デザートも合わせて指導しています。
村上 孝(中国料理)
日本中国料理協会熊本県支部・副部長と本部幹事を務めている。
講師からのコメント
一年間の学園生活で調理の基礎知識をしっかり学び、作る喜び、食べる楽しさと感動を味わって貰いたいと思っています。将来の目標をしっかりと定めることが出来るように、一人ひとりの個性を生かして、その長所を伸ばしていけるような指導を心がけています。 本田 加代子(集団調理)
経 歴 1998年 調理師免許取得 調理助手となる
2005年 給食用特殊料理作業専門調理師認定
2006年 常盤学園 調理師養成科 特殊調理技術実習講師として就任
2008年 食育インストラクター資格取得
講師からのコメント
私の場合、他の先生方と違い、2年の実務経験はあったものの、本校に勤めるようになってから調理師免許を取得。調理助手を7年務めた後、学科・実技の試験を受けて専門調理師の資格を取得し、調理の教員となりました。現在、調理師養成科の集団調理の実習の指導に携わって3年目です。数名で1クラス分の料理を作ります。指導しながら、私も一緒に調理しますので、入学当初から卒業までの間の、学生一人一人の技術の向上や心の成長が良くわかり、楽しんで授業をしています。調理の先生の中では、みんな(学生)が目指せる場所に私はいると思います。『この道一筋』と本校理事長がよく申しますが、そのときそのときを一生懸命、頑張っていれば、必ず道は開けると思います。夢を現実にするために、一緒に頑張りましょう。
尾方 響子(調理理論)
経 歴 中村学園大学 家政学部食物栄養学科(現 栄養科学部栄養科学科)卒業。大学卒業後、熊本の県立高校で家庭科の非常勤講師として勤務。2007年より、本校で調理科・調理師養成科の調理理論の指導に当たっている。
2000年 管理栄養士(国家資格)取得
2000年 中学・高等学校教諭(家庭)1種免許取得
講師からのコメント
調理理論は学ぶ時間数が多いため、時々簡単な実験を見せるなど、学生たちが飽きずに興味を持ってくれる様な授業をしています。
『なぜ、そうなるのか?』の理論と実習が、頭の中で繋がることを大切にしています。
理論がわかれば、調理がいっそう楽しくなりますよ。
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