常盤学園

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講師紹介

園田 修一(日本料理)

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経 歴


大阪・名古屋・東京・熊本の料亭やホテル等で20年程日本料理一筋に修行を積み、2003年に本校に就任。日本料理講師として、調理科・調理師養成科の指導に当たっている。得意分野は魚料理。熊本県調理師会理事、および熊本県のふぐ処理師試験官も務める。



 

1984年大阪府ふぐ処理師免許取得
1990年東京都ふぐ調理師免許取得
1998年熊本県ふぐ処理師免許取得
2003年社団法人 日本全職業調理師協会本部表彰受賞
2005年 日本料理専門調理師認定


 

講師からのコメント

技術はもちろんですが、指導として心がけているのは、授業を通して現場の厳しさや仕事への取り組み方、礼儀作法、時間厳守等、社会人基礎力の育成です。
また、日本料理の伝統や文化の次世代への継承や、後進の育成に役立てればと思い、日々頑張っています。


 

佐々木 健次(西洋料理)

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経 歴



18歳で熊本全日空ホテルニュースカイに入社。西洋料理と合わせ、製菓・製パン等幅広く活躍する。その後長年に渡り技術を磨き、2004年に本校に就任。西洋料理講師として、調理科・調理師養成科の指導に当たっている。


 


1995年 調理師免許取得
2007年 西洋料理専門調理師認定
全日本司厨士協会料理技能協議会 アントルメ部門金賞受賞
全日本司厨士協会西日本地方本部 九州国際料理大会賞受賞他

講師からのコメント

 現在は洋食を中心に、デザートも合わせて指導しています。
仕事をする上で重要な基礎から応用まで幅広い知識を学ぶ授業です。
若い人たちの斬新な視点を失わないように、生徒一人一人の良い点を見つけ出し、重要な集中力、気配り、挨拶、そして一生懸命に目標に向う事を、これまでの経験に基づき指導していきます。
一年間という短い日々を大切にしながら、努力を重ねていって欲しいと思います。
夢に向って一緒に歩んでいきましょう。

 

村上 孝(中国料理)


経 歴


 1969年、横浜中華街で調理の世界に入り、1972年、東京、赤坂の山王飯店にて陳 浩栄先生に師事し、更に深く本格中国料理を学ぶ。1982年、熊本ニュースカイホテルの中国料理長に就任。2000年、本校に就任し、中国料理講師として、調理科・調理師養成科の指導に当たっている。

日本中国料理協会熊本県支部・副部長と本部幹事を務めている。
 

1994年   日本中国料理協会功績賞受賞
2002年   中国料理専門調理師認定
2003年   日本中国料理協会技能功労賞受賞
2008年   熊本県知事調理業務功労賞受賞
2008年   食育インストラクター資格取得
 
講師からのコメント

 

一年間の学園生活で調理の基礎知識をしっかり学び、作る喜び、食べる楽しさと感動を味わって貰いたいと思っています。将来の目標をしっかりと定めることが出来るように、一人ひとりの個性を生かして、その長所を伸ばしていけるような指導を心がけています。

 

本田 加代子(集団調理)


 

経 歴

実務経験後、1997年常盤学園 調理師養成科、調理助手として勤務。翌年調理師免許を取得し、その後専門調理師試験に合格。現在、特殊調理技術実習講師として、調理師養成科の指導に当たっている。

 
 
1998年   調理師免許取得 調理助手となる
2005年   給食用特殊料理作業専門調理師認定
2006年   常盤学園 調理師養成科 特殊調理技術実習講師として就任
2008年   食育インストラクター資格取得
 
講師からのコメント

 

私の場合、他の先生方と違い、2年の実務経験はあったものの、本校に勤めるようになってから調理師免許を取得。調理助手を7年務めた後、学科・実技の試験を受けて専門調理師の資格を取得し、調理の教員となりました。現在、調理師養成科の集団調理の実習の指導に携わって3年目です。数名で1クラス分の料理を作ります。指導しながら、私も一緒に調理しますので、入学当初から卒業までの間の、学生一人一人の技術の向上や心の成長が良くわかり、楽しんで授業をしています。調理の先生の中では、みんな(学生)が目指せる場所に私はいると思います。『この道一筋』と本校理事長がよく申しますが、そのときそのときを一生懸命、頑張っていれば、必ず道は開けると思います。夢を現実にするために、一緒に頑張りましょう。
 

尾方 響子(調理理論)


経 歴

 

中村学園大学 家政学部食物栄養学科(現 栄養科学部栄養科学科)卒業。大学卒業後、熊本の県立高校で家庭科の非常勤講師として勤務。2007年より、本校で調理科・調理師養成科の調理理論の指導に当たっている。
 
2000年   管理栄養士(国家資格)取得
2000年   中学・高等学校教諭(家庭)1種免許取得

 

講師からのコメント

 

調理理論は学ぶ時間数が多いため、時々簡単な実験を見せるなど、学生たちが飽きずに興味を持ってくれる様な授業をしています。
『なぜ、そうなるのか?』の理論と実習が、頭の中で繋がることを大切にしています。
理論がわかれば、調理がいっそう楽しくなりますよ。