常盤学院の特徴

本校には、1年課程ならではの特徴がたくさんあります。在校生のコメントより抜粋して、その特徴の一部をお伝えします。

『プロの先生方の調理技術を直接学ぶことが出来ること』

実習風景
実習風景

実際にプロの先生方の調理を見てから作るのと、自分で本やテレビを参考にして作るのでは、やはり大きな差があります。どうしても、細かいポイント等を我流では学ぶことが出来ないので、この点は非常に大きいです。

『同じ調理師志望の友人が出来たこと』

今までの友人の中で、自分は比較的料理が出来る方で変な自信を持っていましたが、自分よりも上手な同年代の人を知る事で、自分のレベルを実感することが出来、実力向上の為のよい目標になります。また、『どうすればもっといいものを作れるのか?』そういうことを話し合える友達が出来て嬉しいです。卒業しても この出会いを大事にしていきたいですね。

『年齢層も幅広く、すでに社会経験を持っている人と同じクラスになれたこと』

集合写真
集合写真

調理師養成科・パティシエ科には、アルバイトも含めて既に調理・製菓関係の仕事についている人、全く違う職種から、調理師を目指す人等様々です。実際にそういう人の話を聴く事が、将来のことを考える上で、意味のあることだと思います。

『実習時間が多いこと』

実習風景
実習風景

調理師養成科では、毎日2時間、和食・洋食・中華・集団調理と日替わりで調理実習があり、大変ですがとても充実しています。(パティシエ科では、週3回(和菓子・洋菓子・製パン)各4時間)4人1組の班で調理実習をするので、調理技術以外 にも、チームワークの大切さや、調理においての要領を身につけることが出来ますし、他の人の調理しているところをみて学ぶことがいっぱいです。常に新しい 事ばかりで、今学んでいる事が、少しずつですが着実に身についていっている感覚があり楽しいですよ。入学前には漠然としていた将来像も、毎日の実習・授業 や就職先の情報などで少しずつはっきりしてきています。
1年間という短い期間ですので、自分が本当に進みたい道を見定めて頑張っていきます。



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