【6/10 「時の記念日」技術競技大会】開催の報告

6月10日の「時の記念日」を契機に、本年も時間の大切さを再認識しようと「技術競技大会」を開催しました。

パティシエ科の生徒は、10分間でワンホールのスポンジケーキに見立てたケーキ台にクリームをナッペし、上部に2種類のクリーム絞りで飾りつけする「ケーキデコレーション競技」を行いました。

いかに美しく、手早く仕上げるかはもちろんですが、作業中・作業後のテーブルの整理整頓・片づけや、出来上がり作品がいかに「おいしそう」に見えるか、など、実際の職場で生かすべき注意点についても審査されました。

 

 パティシエ科の競技では、髙﨑遥さんの作品が最優秀賞に選ばれました。入学して3か月しか経たない中、多くの生徒さんが、休み時間や放課後にも残って練習をされていました!

調理師養成科・調理科の生徒は、各科から、30名ずつを予選で選抜し、5分間の「大根の桂剥き(かつらむき)競技」を行います。「桂剥き(かつらむき)」とは、大根を薄く、長く真っ直ぐに剥くことで、剥いた大根は、細く千切りにして、皆さんがお刺身を食べるときによく見る「大根の褄(つま)」を作ります。

5分という限られた時間の中で、長さ8cmの大根をいかに薄く、いかに長く真っ直ぐに剥くことができるかを競います。 

桂剥き競技の優勝者は、調理科3年生西之園昂基くんで、5分間で320cmを一度も切らずに剥きました。

 

また、競技大会終了後、RKKの取材班から夕方のコーナー「10年後のあなたへ」の取材を受けました。調理師養成科吉住優さんがインタビューに答え、さっそく6月10日のコーナーで放送されました。



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