【6/10 時の記念日技術競技大会】 校内競技大会が開催されました

 6月10日、時の記念日にちなんで、毎年恒例の技術競技大会を開催し、「大根の桂剥き競技」と「ケーキデコレーション競技」を行い、時間の大切さと再認識しました。

 「時の記念日」は、「日本書紀」に記された、天智天皇の時代に日本初の時計(水時計)が鐘を打った日、「6月10日」にちなんで、1920年に定められました。

 本校では、開校以来、「和裁専攻科」「家政科」などの「運針競技大会」として、定められた時間(5分間)の中で何針針を進めることができるかを競う技術大会として実施してきました。

 近年では、調理科・調理師養成科生徒による「大根の桂剥き」競技とパティシエ科生徒による「ケーキデコレーション」競技に姿をかえ、時間の大切さを再認識し、決められた時間の中で正確な作業を行う競技大会として、入学後およそ2か月の生徒たちの技術習得発表の場となっています。 (↓ 写真をクリックして拡大!)

 「大根の桂剥き競技」では、今年も調理科・調理師養成科から予選を経てそれぞれ代表30名ずつ、計60名が本選に臨み、桂剥きの長さと薄さを審査しました。

 「ケーキデコレーション」競技では、パティシエ科生徒全員が本選での競技に臨み、正確なナッペと飾り絞りを競い、本校洋菓子担当講師でメゾン・ド・キタガワオーナーパティシエの北川博喜先生に審査していただきました。

入賞された生徒の皆さん、おめでとうございました!これからも更なる技術の習得に向けて頑張ってください!



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