【10/22 国府高校体験授業】 国府高校ビジネス科1年生 体験授業

 熊本国府高校ビジネス科1年生37名が体験授業に来られました。

 校長挨拶の後、調理師養成科科長で、西洋料理専門調理師の佐々木健次先生より、調理師の仕事や調理師としての心構え、本校調理師養成科の紹介がありました。

 その後、生徒さんたちは早速、エプロン・三角巾姿に着替え、佐々木先生による「チロリアンクッキー」調理の説明を受けました。生徒さんたちは各班に分かれて、おもいおもいの形にクッキーを絞り、楽しく調理体験をしました。

 焼き上がりと冷ます時間を利用して、日本料理専門調理師の園田修一先生が、大根や蓮根、きゅうりなどの飾り切りの技を披露し、初めて見る生徒さんたちからは歓声が上がりました。

 最後に再度、佐々木先生から調理のデモンストレーションがあり、野菜を切ったり、ピラフを炒めたりと、生徒さんたちはプロの技に熱心に見入っていました。

(↓ クリックして写真を拡大!)

 パティシエ科の製菓実習室では、科長の桐原健先生より、実習講師の先生方の紹介や、実習室の設備の説明などがあり、生徒さんたちは当日の和菓子の授業(講師:大盛堂社長・菓子工業組合理事長の堤公一先生)の実習作品である「焼き芋」(からいもと白餡を焼き芋に模して作った和菓子)や、先生方制作の「アメ細工」作品(洋菓子講師ロワゾ―ブルーのオーナーパティシエ霜上明宏先生)、「マジパン細工」作品(本校製菓実習助手水野里香先生)、そして、在校生が学園祭に向けて制作中のお菓子の家「ヘクセンハウス」に見入っていました。



▲ページトップに戻る