第16回熊本地魚コンテスト 調理師養成科志垣利輝さん最優秀賞(県知事賞)受賞!

9月13日に開催された熊本県の地魚コンテストで、本校生5名が決勝大会へ出場(決勝大会出場者全10名)し、調理師養成科の志垣利輝さんが最優秀賞「県知事賞」本田洋平さんが「熊本県魚食普及推進協議会賞」を受賞しました。志垣さんは熊日新聞、すぱいす*spice、KABなどの取材を受け、11月21日(金)KAB「くまパワ」では特集コーナーで受賞作品『鯵(アジ)の包み揚げ』とともに紹介されます!

 9月13日(土)県立大学の調理実習室にて熊本県魚食普及推進協議会主催の「第16回熊本地魚コンテスト」が開催され、全84作品から選ばれた10作品の調理審査による決勝大会が開催されました。

 本校からも5名が決勝大会に出場しました!


 本校生3名が縦に並んで調理しています。テレビカメラの取材も入り、皆さん緊張の様子です。

 審査委員の方も間近で調理の手つきから、材料の残り具合まで大変細かく審査されます。

 クッキングシートで包み、油で揚げるという中国料理の手法を使った志垣さんの調理に、審査委員長でホテル熊本テルサ総支配人の土山憲幸さんと、審査委員で管理栄養士の戸次元子さんが興味をもたれ、質問されます。

 調理と試食審査が終わり、いよいよ結果発表です。土山審査委員長より全体のご講評を頂きました。

 10作品の中から、5作品が各賞を受賞します。本校生も過去にも多くの賞を頂いています。

 各賞から結果発表が進み、調理師養成科の本田洋平さんが「熊本県魚食普及推進協議会賞」を受賞しました。


 最優秀賞「熊本県知事賞」を頂き、カメラに思わずVサインの志垣利輝さん!本当におめでとうございます!

 志垣さんは11月23日に東京にて行われる全国シーフードコンクールに、熊本県選抜として出場します!頑張ってください!

 志垣利輝さんの最優秀賞受賞については、9月18日(木)の熊本日日新聞朝刊10月31日(金)のすぱいす*spice「素敵人」のコーナーで取り上げられています。また、KAB熊本朝日放送11月21日(金)16:00~「くまもとパワーステーション」の特集のコーナーで、全国シーフードコンクールに向けての意気込みを紹介される予定です。



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