卒業生インタビュー 本校を卒業し現場で活躍する卒業生たちより、
インタビューと後輩の皆様へのメッセージです。

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吉本 憲司 氏 プロフィール

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ 「ラ・プロヴァンス」料理長
平成13年3月調理卒業

「第4回エスコフィエ・フランス料理コンクール」で日本国内最年少で優勝。
「第50回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン」優勝、インターナショナル(パリ)世界大会で第3位に輝く。
南仏ニースのミシュラン一つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHISMA」、南仏マントンのミシュラン二つ星レストラン「Mirazur」にて研鑽を積み、南仏料理に対する想いも強いシェフです。

常盤学院での生活はどうでしたか?

現場のプロに教わることができ、毎日の調理実習がとても楽しみで充実していました。

同級生のみんなとも切磋琢磨できるのはもちろんのこと、
テーブルマナーや社会人としてのビジネスマナーなど、
社会に出て必要な知識を多く学ぶことができました。

どんな行事が印象に残っていますか?

11月の学園祭ですね。みんなで協力してレストランやカフェを出店しました。
数日前からの準備は大変だったけど、当日には多くのお客様が来てくださり、
「美味しかったよ」とお褒めのお言葉をいただいたことが嬉しかったです。

在校中の学生さんにアドバイスはありますか?

将来についてまだ決め切れていない方もたくさんいらっしゃると思います。
私もそうでした。学校では様々な調理分野の勉強をすることができますので、
その中から自分に合った分野を早く見つけてくれれば良いと思います。

最後に、これから入学を検討している高校生の方へ一言お願いします。

先生たちとの距離も近いし、先生たちが自分に合った進路を紹介してくれました。
楽しいイベントやコンテストも多く、イベントを通して成長することができたと思っています。
県外にも同じような調理と製菓の専門学校はありますが「常盤学院で良かった。」と今も強く思っています。
ぜひ、私たちの後輩になって、全国・世界で活躍してくれると嬉しいです。